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立川~~(ちょっとだけ大宮)修正あり [JULIE]

土曜日は大宮ソニックシティでのコンサート。
私は2階席なので会場に着いて階段に向かい歩いていたらエレベーターを発見、
ちょうどドアが開いたので乗ろうとすると友人がエレベーターガール状態で私を呼ぶ。
乗り込むと、次から次へと人が乗り込むが・・・ドアが閉まらない
「定員14名なのにね~~」確かに14名には足りない人数だったけど。

2階席でもちょっとだけ前に出ているお得な席
ステージはもちろん会場全体もバッチリ見渡せる。
いつも大宮は2階席の中央付近か1階席後方だから嬉しい。

♬緑色のKISS KISS KISS♬のチャー・チャ・チャ・チャン・チャンの手拍子
歌の間ずーっと続けている人が多い、偉いなあ~~
私は歌に集中出来なくなるのでイントロ、間奏、エンディング部分しかしないけど
2階から見ると手拍子が微妙にずれていくのが分かる。

「勝手にしやがれ」の壁塗りもそうだけど
ジュリーはこうしてファンの脳の活性を促してくれているかも?

MCでは「女性ジャズピアニストの大阪の人(綾○さんの事?)テレビでエステテック(エステティックでしょ?やーいオヤジ)してるとこ見せて、顔なんてこんなんなったり、こんなだったり(手で頬を引っ張ったりして、親にもらった顔を変えるのはやめましょう」なんて言ってた。
スポーツクラブはまだ通っているのかしら?
以前「会員なのに駐車場がタダでなくなった~~」って怒っていたけどね。

立川へつづく


タグ:立川
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横浜トークショー 追加 [JULIE]

昨日夕方のニュースで「フィギュアスケート高橋大輔練習公開」という言葉を察知し
普段しない料理もそっちのけでテレビの前にダッシュした私。

以下 すれ違い夫婦の会話


私「どうなのよ」
旦那「おいしいよ」
私「うん、トリプルアクセルは戻っている、大丈夫だ。」
旦那「何だ、その事かよ」


「沢田研二・ジュリー」という言葉にも反応して
例え寝ていても飛び起き、テレビの前にダッシュする私だからね!心配しないでね。
・・・って誰に話しているのやら

トークショーで思い出した話を少し。
「決めてやる今夜」での樹林さんの話から

まさか樹林さんが来ているとは思わなかった。前日に来ると知っていれば断ったのに、いきなり「私事ですが」と始まった。(身内の話は勘弁して欲しいみたいなジュリー、モックンって養子なんだね)「遠い親戚が来ていまして」と樹林さんが客席からステージに向かってくる、ステージ下の梯子を上るのが大変そう、裕也さんが行かないから仕方なく迎えに行く、大人でしょ?(はいはい確かに)でもマイクは絶対に向けるもんか(子供じゃん)マイクなしで「じゅり~~」客席は絶対聞き逃すまいとシーンとしている。(その後「芝居も声を張り上げない方が観客は聞こうとする」のウンチクが続く)
次の日のスポーツ紙は全てこの話題ですよ。だからゲストは呼びたくない。

ワイルドワンズの武道館コンサートの時ゲストで出ました。確かに僕が出て動員数上がったかもしれませんけど、ワイルドワンズの歌を聴きたい人がほとんどな訳でしょう?(そうなのかなあ?)出演料も頂きました。貰ったからには、それだけでは、すまないわけで、だから「決めてやる今夜」の演出を加瀬さんにお願いしたんです。

松田優作さんは裕也さんのとりまきをしていたけど、仲が良いとかじゃなくて義理で仕方無く一緒にいたのに、裕也さん、黒いバンダナ(と言ったかな?黒のターバンだったかな?)を1年間していて「何で、何時もそれ着けてるんですか?」と聞いたら「優作の喪にふけっている」と言っていた。(うーんその後何と言ったか思い出せない)

タイガースを解散してPYGに入る前、渡辺プロの事務所でお茶くみして
誰か何か言ってくれないかと待っていた。と言う話はおもしろかった。
その頃既に、かなりの人気者なのにそういう所がジュリーは可愛いなあ[揺れるハート]
やがてPYGの話がくるのだけど「自分は放っておかれないタイプ」
確かに構ってあげたいタイプだけど今は怖くて構いたくない[たらーっ(汗)]

今回横浜トークショーのお客さんは430名。
単純計算でも1千万円を超える売上だから、ホテル側も相当おいしい企画だろう。
以前「トークショーは1日で大卒年収位貰えるおいしいでしょ?」と話していた。
直美さんとの舞台での出演料も相当な金額らしい。
ただ、そのお金はジュリーのポケットに全部入るわけじゃなく
人件費やCD制作費とか経費で消滅する自転車操業だったらしい。
でも、どうやら今年はそうでもなさそうだ。
「ガッポガッポ儲かっている」と先日のラジオでも嬉しそうに話していたし
トークショーでも「65歳から年金貰うつもりが私収入が多すぎて貰えません」と自慢してた。

これが長く続かない事は百も承知のジュリー
「いつか、300名や400名位のキャパでギター1本でやりたい」との事
もちろん、ライブハウスを視野に入れているのだろうが
ひょっとすると、嫌悪していたディナーショーへの期待も現実味を帯びてくるかもしれない。

さあ、明日は大宮、歌っているジュリーが一番好きだ[カラオケ]


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大輔君FOI出演決定 [フィギュアスケート]

うわーーーい
大輔君のFOI出演が今日決定した[ぴかぴか(新しい)]

飛び上がりたいくらいに嬉しい[わーい(嬉しい顔)] 

さっそくイープラスで8月22日夜のチケットを購入
慌てふためいていて座席が頭に入っていなかったけど
北側アリーナ4列目って事は、出入り口の近くなのかな?
まあどこでも良いや、大輔君の滑る姿を見ることが出来れば
ジャンプもスピンもいらない。
ただ、氷の上でスケート靴を履いて、普通に滑っていてくれれば
きっとそれだけで胸がいっぱいになるだろう 

昨日付日経新聞に載った大輔君の記事を読みながら
精神的な苦しみが大輔君を追い詰めていた事実を知った。
ふと「良かったなあ」と安心する。
自分を無理に制御せず辛い気持ちを発散できる、
そんな良い人間関係が構築されているのだと確信したからだ。


去年のDOI、あの迫真の「eye」は、
ひょっとしたらニコライへの挑戦状だったのかもしれない。
大輔君は、普通に血の気の多い20代の若者だったのだ。
ニコライへの憤りや悔しさで頭がいっぱいになっていても、
観客やマスコミの前ではそんな態度は微塵も表していなかった。
無理・・・していたのかもしれない。

だからこそ「怪我をして良かった」の一言に更に重みを感じてしまう。

 一人暮らしを始めたそう「独立しなくては」という気持ちになったらしい。
スケート以外の事も含め、今まで人任せにした事を自分でやるのは大変だろうなあ。
でもきっとそれが自分の糧になり人間性の成長に繋がるのは間違いない。

「早くショーで滑りたい」と書かれていたけど
その日が、こんなにも早く訪れる事になるとは思ってもみなかった。
 

9月のアイスショーもジャパンオープンも出演の可能性が高くなった。
今度は金欠病と大輔君病にかかってしまいそうだ。


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横浜トークショー [JULIE]

昨日は横浜ロイヤルパークホテルでのトークショー
お料理は凝っていておいしかった[キスマーク]
途中でお口直しに出てくるシャーベットも最高だし
ホテルの方も皆感じが良いのよね。

追加席だからステージは遥か彼方
テーブルでは、ご一緒した方達と和気藹々にお話が出来て楽しかった。
初めて方、復活組の方が多かったからか、ブランクなし私と友人に
色んな質問があびせられて、まるでちょっとした記者会見状態に[たらーっ(汗)]
自分達の分かる範囲で正直に答えると、皆さん嬉しそうに驚いたり納得したりしてくれた[わーい(嬉しい顔)]

チェイサーの歌が流れてスーツ姿にハットを被ったジュリー登場
遠いからかスーツだからか、ちょっとスリムに見える。
6月の渋谷より髪の毛が金色になったように感じる。

トークの内容正直あまり覚えていない・・・というか
ご新規さん向けなのか、リピ向けの目新しい話は、ほとんどない。
帝国ホテルでのトークと重なる部分が多かったよう。

初めにタイガース解散からPYG、ソロになるなり東京ドームへの話と続き
マキノさんのお話

初めて芝居をしたのは「唐版・滝の白糸」でその時から
唐十郎さんや蜷川さんACTの加藤直さんに「もっと声を前に」と言われ続けた。
ある日ボソッと「そんなに声出さなくてもいいんじゃないですか?」と言ったら
それから誰も何も言わなくなった。

マキノノゾミさんはちゃんと言ってくれる。しかも皆の前で平等に言う。
でも何でもかんでも聞いてくる人は嫌いらしくて
「お前そんな事自分で考えろ」って怒っていた。

久世さんなんて耳元で「こうした方がいいよ」ってぼそぼそ・・・
久世さんは「センセイの鞄」で演出は最後にすると言っていたのに
打ち上げの席でいきなり「再演する」と言い出して驚いた。

久世さんが亡くなって、昭和の時代を理解している人が良いってことで
マキノノゾミさんに演出してもらいたいと考えた。
一番にマキノさん、二番目に誰々さん(指を折りながら話す)
五番目くらいまで候補を考えていたから
一番のマキノさんに受けてもらえ嬉しかった。
自分より年上か年齢が変わらないと思っていたら実際は随分年下だった。

藤山直美さんと共演した「夫婦善哉」「桂春団治」と花道のある舞台もやった。
ミュージカルも、セリフが歌になっているのはないけど音楽劇もやった。
今までの経験が今回のチェイサーに生かされた。
チェイサーの為に芝居をやってきたように思う。
チェイサーは神戸が舞台だから、神戸で再演したい、北海道とか東北とか、
地方の小さな劇場で再演できるよう、こちらからオファーをかけている。

タイガース再結成は最後の切り札と考えてるようで
二年後後位には実現の運びとなるようなニュアンスで話していた。
最後に再びチェイサーのイントロが流れ、いつも通り歌い始めるようなポーズをしながら退場
すごく受けていたから、初めての方が多かったのかもしれない。

一つ気になったのは「若い人の話し方は、なっていない」なんて言うくせに
「○○になりーの、○○もありーの」という接続詞を連発した事。
やはり業界人ね~~[わーい(嬉しい顔)]
私の周りの中年男性で、こんな話し方する人は皆無だよ


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知らなかったエピソード [JULIE]

作家の唐澤 隆志さんは最近毎朝ジュリーの歌を聴かれているそうだ。
ご自身のブログに、そう書かれてある。
それだけでも嬉しいのに更に嬉しいこんなエピソードが・・・

紅白歌合戦で玉置浩二が緊張のあまり倒れたとき
ジュリーが自分の車で病院へ運んだそう、
その時、あのサブちゃんが「大事なリハーサル抜けて何やってんだ!」と一喝[パンチ]
すがさず「人の命と歌合戦とどっちが大事やねん」と関西弁で反撃したジュリー[パンチ][むかっ(怒り)]
「歌もいいが生き様もカッコイイ」とべた褒めしてくれている。


いよ、男の中の男 沢田研二[ぴかぴか(新しい)]

唐澤さんの本を紹介しておきます。

駆け抜けたエース

駆け抜けたエース

  • 作者: 唐澤 隆志
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本

明日から立て続けに生ジュリーを拝めるワン[犬]


タグ:唐澤隆志
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