So-net無料ブログ作成

謙虚なジュリー [JULIE]

夕べ窓を全開にしていたからか
真夜中耳元で「ブ~~~ブ~~~」の連続
9月も終りというのに蚊が私を襲ってきた。
何とかノーマットを蚊の傍に置き寝てみたが「ブ~~~ブ~~~」は続く
指と腕を刺され痒くたまらず夜中1時半に起きる。

起きると眠れない予約してある海外ドラマを観た後
24日放送で観ていなかった「夜のヒットスタジオ」を思わず再生してしまう。
オープニングの「霧氷」に合わせてフリをするジュリーが楽しそう
笑うと両目下に皺が寄る、これが何とも言えず愛らしい[揺れるハート]
今では絶対見られない可愛い顔だ[わーい(嬉しい顔)]

出番待ちのジュリーはいつも立ったまま。
前回は革パンツだから座るのは無理があったが
今回は黒のベルベットパンツだから問題ないはず
主演者全員座る余裕がないようにも見える。
だとすれば今も昔も変わらず謙虚なジュリー
堂々と真ん中に座っている某大物歌手とは大違いだ。

「立ち止まるなふりむくな」は新曲になるのかな?
顔のアップが多い、しかも画面全体の大アップ。
長い睫がしっかり映る。
こんなに睫が長い男性この世にいるかしら?
つぶらな瞳も通った鼻筋も吸い寄せられる唇も白い肌も
全てが美しすぎてうっとり[黒ハート]
今のジュリーの面影もいくつか発見出来た。
しばらくは「夜のヒットスタジオ」で涎垂らしながら呆けてみようかなあ

今朝見たら何とかノーマットは薬が無く干からびた状態だった。
だから全く効果が無かったのか・・・やれやれ
今夜のテレビ番組でもジュリーを拝める。


関東一本締めで千秋楽 [JULIE]

渋谷ファイナルが終わり、
それと同時に今年のジュリーも終わった。
いつものように始まり、いつものように終わり
いつものように二度目のアンコール
そして、いつものように関東一本締で終了
無事終了おめでとう!拍手パチパチ
確かにいつもと同じ千秋楽なのだが
何かしら微妙にいつもと違う雰囲気がした。
「お客さん変」と言われたけど
ジュリーもちょっと変な感じだった。

[るんるん]あなたに今夜はワインをふりかけ[るんるん]歌って「ありがとう」を二度言った後、
ぐっと声を詰まらせて、給水場で両目を拭ったようにみえた ・・・気がした
 
もしかして正月より更に異常なテンションの客席に胸打たれたのかな?
ひねくれ者だから言葉では、ストレートな表現は出来ないけど 
感受性豊かだから感情が素直に表れてしまう


元ずうとるびの江藤君のブログに今回の話が出てた。
江藤君はタローにチケット取ってもらったそう。
ふと、懐かしくなる。
ずうとるびの追っかけに夢中でジュリーを捨てていた時期があったな[たらーっ(汗)]
そういえば新井君はコンサートで「夜の河を渡る前に」を歌ってくれたっけ。

そうそう、ジュリーが出没したらしい?立ち飲み屋[ビール] もろジュリー好み

タグ:千秋楽

お気楽が極楽 [JULIE]

昨日の矢沢永ちゃんドームコンサートでのMC
「矢沢、60になりましたあ! 60だよ? オレ、60からどうすりゃいいんだよって思ったけど、海の向こうのミック・ジャガーやエアロスミスなんて現役バリバリだもんね。日本にそんなやつがまだいないんだったら、オレが最初ってわけですよ。そう考えたら、結構悪くないのかもと思いました」。日本初、ロックな60歳の“誕生”にドームが熱狂に包まれた。

この発言を聞いてジュリーファンの私は黙っていられなくなった。
(改まって「ジュリーファンの私」とか書くと照れくさくなるなあ[わーい(嬉しい顔)]
上記赤字部分がどうしてもひっかかる。
「ちょっと待て『そんなやつ』は昨年確固たる事実として存在していたのだ~~」と叫びたくなる。

でもここは冷静になろう。
確かにジュリーが放つロック魂は常にビシビシ伝わってくるし
あのロックビートに痺れる瞬間もたまらない。
でも悲しいかな「ジュリーはロックンローラー」の一般ピープル認識度は低い
ストーンズキチの兄からも常々
「ジュリーは歌謡曲、ロックだなんてチャンチャラおかしい」と30年以上罵倒され続けている。
だから「矢沢の永ちゃんがジュリーをロックと認めなくても仕方が無いのだ」と思う事にした。
ただ、裕也さんが69歳現役バリバリのロックンローラーで活躍している事
それは忘れていないよね、永ちゃん。


ジュリーファンの中には物事を深く考え過ぎる人がいる。
知らずに友達になり、負の影響を受けてしまう人もいる。
そして心優しいその人は気づかぬまま利用され苦しむ。

お気楽が極楽、余計な事は考えず
もっともっとジュリーを楽しもう
ファイナルまで後3日[ぴかぴか(新しい)] 


タグ:矢沢永吉

出がらしの千葉 [JULIE]

千葉県文化会館は大きい
町田のすぐ後だから尚更大きく感じる

まずはともあれジュリーは元気だった。
花道に出る時「石橋を叩いて渡る」みたいに慎重だったけど
それ以外はいつものジュリーで一安心

千葉は「これが超満員」と定義づけたい位の満員御礼
いわゆる1万人いる固定ジュリーファンの割合は4割弱位だろうか?
それなのに会館全体で盛り上がった。
年齢性別の垣根を越えた観客がジュリーの歌に夢中になっていた。
後方席の私はジュリーの歌と共に、満員の観客の雰囲気にも酔いしれた。

友人とも話したが、ジュリー祭り以降のジュリーは明らかに変わっている。
一言で言えば「歌の力が一層強まった」
観客を惹きつけ夢中にさせ、聴き惚れされてしまう、そんな魅力が増している。
「知らない曲ばかりでゴメンネ」も言わなくなった。
「ヒット曲ばかりは歌わない」とハッキリ言うようになった。
観客を歌で引っ張っていく自信が出てきたのかもしれない。

進化し続けるジュリーは凄い。
これからも良い意味で私達ファンを裏切ってくれるのだろう。
「長い事やっているから、出がらしみたいになっています」と言っていた。
うん、出がらしだろうと何であろうとかまわない
どんな形であれ、ライブをやり続けてくれるジュリーを私は追いかけていく。

泰輝さんのブログに「沢田さんは元気です」と書かれてあった。
ファンの気持ちを分かってくれる泰輝さんは優しい。
だからジュリーも鉄人バンドが大好きなんだ。


町田ACBは木島さんもびっくりなハプニングショー [JULIE]

いや~~昨日はジュリーには仏滅[もうやだ~(悲しい顔)]
お客さんには大安の日だったわ[わーい(嬉しい顔)]

昨日の町田私の席は10列目センターでもステージが近い。
県民ホールだったら5列目位の位置かしら?

前列にはご夫婦が二組、
一組はジュリーより年齢が上に見える白髪の紳士と奥様。
その紳士♪ロッケンマーチ♪と♪TOKIO♪の時だけ立ってらした。
奥様は、ほとんど最後までスタンディング[揺れるハート]
♪さよならを待たせて♪で、私の隣の二人連れがお喋りを始めた。
声が大きい、気にはなるけど注意をする時間も惜しい私
すると、その紳士の方が後ろを振り向き、その二人に何やら話しかけた。
おそらく注意して下さったのだろう、すぐに静かになってくれた二人
そのスマートな対応に心の中で感謝。

もう一組のご夫婦は何度もコンサートに来ている様子。
初めから終わりまで立ち続けで手拍子もフリもなさってた。
ただ♪そのキスが欲しい♪のフリは、さすがに無理らしく二人で苦笑い。
ちょっぴり羨ましいに微笑ましい素敵な二組のご夫婦だった。

 

つづき


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。