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ロシェットの強さ [フィギュアスケート]

GPS最後のスケートカナダが行われたキッチナー
「きちんと製氷しているのかしら?」と疑いたくなる位な無数のエッジ跡。
スピンのトラベリングもターンの大きさも氷についた線で良く分かる。
水分が多く柔らかく滑りやすい氷、しかもリンクサイズがホッケー用で狭い
一蹴りで距離が出るいわゆる氷に吸い付く様に滑る選手は慎重な演技を強いられただろう。

でも案外周りが騒ぐほど、当の選手達は気にしていなかったかもしれない。
気にした所でリンクが改善される訳はないのだし
「如何なる状況でもベストの演技を披露する」のは充分承知の選手達。
どんな試合経験もプラスとして捉えるポジティブさや度胸も
トップ選手になる程に持ち合わせているはずだから。

さて、肝心のロシェットの演技について
正直私自身ロシェットは「好き」の部類に入らない選手だ。
今回スケカナでは点数の件など色々と黒い雑音は聞こえているが
「今大会女子の中では一番」に異を唱える人は少ないのではないか?

転倒無し、3T-3Sのシークエンスを成功、5種類のトリプルが入っている。
スピンはレベルを落としたり、スパイラスも他選手より点数は低いが
ミスをしても演技が止まらずスムーズにプログラムが流れている(ように見える)。
音と一体化したエレメンツと繋ぎ、表現力は他を圧倒していた。
技全体の質が良い事に加え、パフォーマンスする姿勢を常に心がけ手を抜かない。

地元での期待や重圧に耐えながら、同じカナダチームの女子選手が悉く脱落していく中
ジャンプのミスを最小限に押えての優勝はさすがだ。
これでまた一つ強い精神力を身につけたのではないか?
経験を自身の強さの糧に出来る能力の持ち主かもしれない。
バンクーバーの金メダリストとして一番相応しい存在に思え脅威に感じた。


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グランプリファイナル追加席 [フィギュアスケート]

まずは大輔君、アッコちゃんファイナル出場おめでとう[ぴかぴか(新しい)]パチパチ

昨年全日本やNHK杯で味わった一抹の寂しさも解消して
ファイナル観戦をより一層堪能出来そうだ。

アイスダンスではイタリアのアンナちゃんが出場で私としては想定外の喜び。
残念なのはタニス・ベンジャミン組はタニスの親不知治療で出場を見送ったそう。
私も経験したばかりだけど、顔が倍近く腫れてしまうからね
あれだけ美貌のタニスだから尚の事醜い顔を曝け出したくはないでしょう。
でも代わりにヤノ達が来てくれるからそれはそれで嬉しい。


さて、運良くファイナルのチケットを全日ゲット出来たが
昨日いきなりイープラスから「グランプリファイナル追加席発売」のメールが入った。
追加席があるなら、とっとと売れば良いのにと思う。
これも大人の事情ってやつかな?
もしかしたら「え~~?真央ちゃん出場しないなら行かない」と
スポンサー絡み招待チケットが沢山返品されたのかもしれない。

そう言えば、前売完売今年のDOIでも同じような展開があった。
真央ちゃんが急遽出場しないと発表後、
とってつけたような追加席を出し、更に当日券も必死に発売していたっけ・・・

今回ファイナル追加チケットは、昨日の今日の10時発売
にも係らず先ほどチェックしたら現時点で既に完売。
どうやら三日目以外はスケートファンで埋め尽くされる代々木になりそうだ。


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フィギュア独り言 [フィギュアスケート]

明日のスケカナにドキドキの私だけど
NHK杯生観戦の感想をまともに書いていないのを思い出した。
自分の老後の為に書いておこう。

長野ではお隣の席の方や並びでご一緒した初めての方達と
普段出来ないフィギュア談義に花が咲き楽しい三日間を過ごせた。
皆さん共通してアイスダンスも女子もペアも大好きだけど、お目当てはやはり男子
それも選手全員に頑張ってもらいたけど
やはりお気に入り選手に優勝してもらいたいと願っている。
そんな所も同じで嬉しくなる。
特に今回は圧倒的に女性の観客ばかりなので安心だったし・・・

何が安心なのか?
Mちゃんが出場したある試合での事
女子フリー最終グループまで直前まで隣が空席。
「これは、もう来ないわね~~」と、すっかり荷物置場化した隣席。
それがちょうど最終Gr6分練習が始まった頃
通路から恰幅の良すぎる男性が汗を拭き拭き
狭い客席前を必死にこちらへ向かって来るのが視野に入る。
「まさか?まさかね」と思っていたのも束の間
案の定隣席に無理やりお尻を押し込み着席。
途端に、窮屈と言うレベルを通り越した異様な圧迫感に迫られる。
私も恰幅度合いが良い方だから尚一層堪らない状況。

そして、寒い季節にも係らず汗臭い匂いがぷわ~~と蔓延。
ま、まあねえ、それまで何時間も開放感漂う中で観戦したんだから
1時間弱位我慢しなくちゃとは思うが結構辛かったな。

話を戻そう。
そう、Mちゃんも出ないし安心のはずだった。
7日は立見、私はセンターサイト付近のベストポジションで観戦
男子フリーが始まる頃、
隣の僅かなスペースに無理やり中年男性が一人割り込んできた。
「くさ、酒くさい」見ると缶ビールを下に置き日本酒ボトルを隠し持つ。
第二Gr演技中、そいつは日本酒をチビチビ飲み始める。
思わず係員に声を出さずに指差して教えるが注意は無し!
瞬間酒ビンをコートに隠すが、すぐにまた飲み始める。
もわ~~と日本酒の臭いが立ち込める。
大事な大事な第二Gr男子フリーなのに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
さすがに居心地が悪くなったのか?
女子フリーが始まってもその親父は戻ってこなかった。

私もねジュリーコンサート前にビール飲むし
「酒臭い」と言われた事もある。
だから飲兵衛を責めるなんて行為
とても出来る立場ではない事は重々承知だけど
何もねえ、試合中にお酒呑まなくてもいいんじゃない?
第一選手に失礼だし[ちっ(怒った顔)]

8日の席はキスクラ近くの美味しい
「豊(ウタコ?)の部屋」に大輔君登場。
近くで見る大輔君は女性より華奢な体型(まあ、小さいとも言うが)
最初左耳にセッティングしたイヤホンを右耳に変えてもらう
違和感があったのか、ファッション的に納得がいかなかったのかな?

何と言っても可愛いのが靴、テレビでは足元が映らなかったが
縁取りがファーの黒いサボを履いていたのだ。
それがまあ不思議に良く似合っている。
足を冷やさない工夫かもしれない。
セレブのお宅で履くような高級スリッパにも見える。
アスリートなのにジャージにサボサンダル・・・ちょっと笑えた。

NHK番組スタッフや関係者とも楽しそうに雑談していて
皆大輔君に好意を寄せているのが分かる。
途中で小塚君が呼ばれたのか覗きに来たのか一瞬顔を出す。
プロデューサー?の美人女性に「小塚選手一緒に出ません?」と聞かれ
慌てて手を横に振り逃げていった小塚君も可愛かったな。

エキシビジョンフィナーレの後
リンク出入口で「大ちゃ~~ん」と声をかけたら
こちらをしっかり見て大輔君が手を振ってくれた。
そんな事で年甲斐も無く飛び上がる程嬉しくなる私[ハートたち(複数ハート)]
「ああ、やっぱり大輔君が大好きだ~~[揺れるハート]」 と叫びたくなる。

最後にジュベールの話題を一つ
エキシビジョンでは、いつもにも増して長いアンコールに答えてくれたジュベール
アンコール終了後リンクサイトにへたり込みように戻り
そのまま床に足を投げ出し動けない様子。
「はあ、はあ」と息を切らしながらも顔は充実感に満ち溢れオーラが全開していた。
日本のファンの為に、ここまで必死に演技してくれるジュベールも凄いが
そんな演技を見せたくなる程に応援する日本のファンも凄いと思う。
来月またジュベールの演技を観られるなんて幸せだ。


タグ:NHK杯長野
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勝手にスケカナ順位予想 [フィギュアスケート]

大輔君カナダの空港で別室連行←ちょっと笑えた。
サングラスに白Tシャツに黒上下に大荷物
アジアのマフィアにいそうな格好だよね。

さあ、トリはスケートカナダでお楽しみ
今季GPSの中で一番の豪華メンバーだからワクワク
まずは結果を知るのが怖い男子から

1位:ジェレミー・アボット(アメリカ
思うような演技が出来なかったNHK杯FS
今回は是非とも納得の行く演技を披露してファイナルへ来て欲しい~~

2位:髙橋大輔君(日本)
当然1位にしたいのは山々なのだけど優勝予想すると裏目に出る気がする。
ギリギリファイナル出場可能の順位で気楽に滑ってね。

3位:パトリック・チャン(カナダ)
怪我の状態が不明だけど、
滑りの美しさは世界一だし、何よりも地元有利

他にも有力選手が一杯で混戦模様になりそう
今回も奥様同伴バンデルヘレン(ドイツ)に
個性満載イタリア、コンテスティ、そろそろ本領発揮?キャリエール(アメリカ)
それにジュニア勢はNHK杯3位チェコのブレジナ君にデニス・テン君
そしてテン続きのジェレミー・テン君(カナダ)

お次も豪華メンバー勢ぞろいの女子

1位:ジョアニー・ロシェット(カナダ)
前回中国杯では3-3に挑戦して失敗したらしい
同じ失敗を二度続けるようなロシェットじゃないので優勝は確実かな?

2位:鈴木明子ちゃん(日本)
五輪出場を視野に入れずに無で滑ってくれればなあ
でも今年のアッコちゃんはかなり冷静で客観的なので安心している。

3位:アリッサ・シズニー(アメリカ)
ここぞと言う時に出てくる底力に期待。
シズニーみたいなスケーターは五輪に必要だから、是非ここは頑張って欲しい。

未来ちゃん、ジャンのアメリカ勢に地元シンシア・ファナシィ
N杯ではジャンプの失敗はあったが一番華麗な演技だったレピスト
最終グループに残った人は全員メダル圏内になるくらい接戦になりそう
やはり試合は予測出来ない方が楽しい。

フランス大会と同じ順位になるか?ペア

1位:サブチェンコ・ゾロコビー(ドイツ)
フランスでは思わぬ所で失敗してビックリした。
多分今回はしっかり決めてきてくれるはず。
ファイナル待ってるからね。

2位:ムホルトワ・トランコフ(ロシア)
FP「ある愛の詩」は素晴らしかった
この演技を生で観たい、代々木で見せてね~~

3位:ジュベ・デービソン(カナダ)
やはり、五輪シーズンにちゃんと仕上げて来てくれて嬉しい。
FP「慕情」の情感こもった演技が素晴らしくて涙が出てきた。
カナダの第一線ペアとして自信をつけて強くなった気がする。
ファイナル出場はどうかな?

よっぽどの事がない限り上位3組でメダルは決定。

ファイエラ・スカリ組が出場しなくて、ちょっと寂しいアイスダンス

1位:テッサちゃん・スコット君(カナダ)
あれから一ヶ月しか経っていないけど、どれだけ改善して技術を上げてきたのか?
絶対大丈夫だろうけど、優勝して代々木に来てね~~

2位:ペシャラ・ブルザ(フランス)
普通に滑って表彰台に乗ってファイナル来てね~~

3位:サミュエルソン・ベイツ(アメリカ)
ここは表彰台のチャンス、しっかり実績をつけて五輪出場を有利に。
エミリーの上品な滑りが大好き

3位以下は若手激戦になりそうな予感
N杯では惜しかったボブロア・ソロビエフ組(ロシア)に
ハベル兄妹(アメリカ)とウィバー・ポシェ組(カナダ)の戦いも見もの

大輔君は優勝を意識せずダンシングでエンジョイして欲しいし
アッコちゃんは「スケートが大好きだ」と言う気持ちそのままに滑れば結果がついてくる。
2人共に満足の行く演技で楽しい大会になりますように・・・


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加瀬プロデューサーの手腕は? [JULIE]

今朝、主人の「ジュリーやってるぞ~~」の声で起床
みのさんの番組で「GS復活」とか何とか喋っている。
急いでテレビを見るとスポーツ紙に大きいジュリーの写真と記事が
どうやらあの噂が実現するらしい。

えぐざ○○よりも大きく扱っているなんて
「さすがだね加瀬さん」

みのさん「加山さんも一緒にやれば」云々
すかさず「冗談じゃない!」とテレビに叫ぶ私
旦那が「加山○三を好きな人だっているんだから」と言う。
そういう類の話ではない。

ジュリーが加山○三と一緒に歌ったら、
それこそ「懐かしのメロ○○」みたいで笑うに笑えなくなる。
お願いだから「ジュリー with ザ・ワイルドワンズ」のコンサート
ゲスト満載だけは勘弁してもらいたい。

さあ、加瀬さんは一体どんなシナリオを考えているのか?
CD発売前に驚くようなイベントを企てるのか?
もしかするとラジオ・テレビ出演も視野に入れているかもしれない。
ジュリーが嫌う冠もつけるだろうか?
あの政党も協力するのかな?

後はお手並み拝見と行きましょう。


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