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雑談でもトークショーとは、これ如何に? [JULIE]

不参加だったトークショー、詳しく書かれているサイトを読むと
今回は如何に乗って話していたのか良く分かる。
大好きなサッカー話が3分の1近く
ホッピーの話、高速道路運転術、銀ブラなどなど
脱線しまくりのトークは、さぞかし楽しかったろう。

しかしこの話の内容、飲み屋で常連同士が話す話題とほとんど変わらない。
「この前イタリアでお金多く取られてね、しっかり返してもらったよ」

「三日前銀座を歩いていたんだけど、暑くて暑くて喫茶店に入ろうとしたんだ。
でも俺、コーヒー、紅茶、ココアの類は夜眠れなくなるから駄目でさ、
だから、洋品店に入ろうとしたけど、ブランドものは入りづらいのよ。
それならって、ユニクロに入ったけど女性ものばかりで居られなくて
そのまま抜けて鳩居堂に入ったんだけど、お香の香りが苦手でさ」

「ホッピーはカロリー低いし美味しいよね、絶対黒より白で生より瓶」などなど
まあ何とも他愛のない自分勝手な話のオンパレード
ファン以外の人間がお金を払いトークショーに行ったら
怒るどころか呆れかえり、おそらく二度とは足を運ばないだろう。

だが、ファンに取ってジュリーの自己満足世間話は結構嬉しい。
あの頃、秘密のヴェールに閉ざされていたプライベートを
今自ら語ってくれるなんて、まるで夢のようだ。
気を許した相手だからこそ話せる、無意味にも取れる雑談の数々。
言い換えれば、それ位ファンは身近な存在とも言える訳だ。

ならば、身近であるファンは一人一人勝手に
ジュリーとデートしているつもりでトークを聴いたらどうだろう?
更に至福の時間を過ごせるかもしれない。
まあ、私の場合は赤提灯でたまたま隣に座り、
意気投合したオヤジの話を聞くシチュエーションの方がしっくりくるが。

そう言えば、人間離れした美ジュリーに夢を持ち続けているファンの人達は
「こんな話聞きたくない」と嫌悪感を表しているだろうか?
思うに、そんな夢見る夢子ファン達は自身で創り上げた
理想のジュリー像を勝手に何十年も持ち続けているが
それを覆す行為や言動はジュリー本人でもファンでも許せないようだ。

そんなファン達が言い出すか、どうかは分からないが
今回のトークショー「ワンズとのコンサートは歌詞を間違えないように気を使うから疲れる」とか
「母親の教え通り出されたものは全部食べる」などと話していたそうだが
「ソロのコンサートでは歌詞間違えて良いってこと?」
「だから痩せないのよ、自覚がなさすぎ」なんて批判の声が上がらないといいが。


あまり神経質にならず、適当にプレジャーで行きましょうよ


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ジュリーと歌おう [JULIE]

11月に行われる「愛LOVE9条の集い」にジュリーが出演するらしい
この情報、半信半疑どころか90%疑っていた。
でも、ちゃんとチラシに名前が載っていたから、今現在は決定のよう。

ジュリーと歌おう「我が窮状」
このためだけにジュリーは出るそう。

バックにスクリーンが出てきて、そこに歌詞が映し出されるか
予め歌詞カードを渡しておくのか
それとも歌声喫茶のように一小節の合間に歌詞をジュリーが叫ぶのか
神奈川県民ホールの観客全員とコーラス隊含む出演者で合唱する図柄を想像してみる。
これは全くジュリーらしくない姿だが、何故か歌いながら泣いてしまうジュリーも見えてくる。

大手新聞社やテレビ局も提携しているので
本人マスコミに流れるのも当然周知している訳だ。
これも今までのジュリーからすると考えにくい展開だ。

別に考える必要は全くないのだが、色々自分なりに試行錯誤してみた結果
ひょっとするとご本人「こんなオファーを待っていたのかもしれない」にたどり着いた。
タイガースの頃から一貫して変わらない平和への想い
あの、朝日新聞の記事を読み返してみる。

平和への関心は昔から強い。ある時、バンド仲間と戦争の話になり、一人が喧嘩(けんか)にたとえて言った。「攻められたら、守るだろう」

いや、一対一の喧嘩と、国と国の戦争は違う。そう思い至ったときに「少しプチッとはじけた」。戦争には、望まない人まで巻き込まれる。

これまでも「9条を守ろう」という文化人らの意見広告やアピールに時々、目立たないように賛同してきた。大声で呼びかける柄じゃない、と笑う。歌はソフトに終わる。

つまり「声高に賛同するのではなく、歌で伝える場所なら自分に合っている」と
そんな気持ちで参加を決めたのではないか?
もちろんジュリーの意図するところは全く別かもしれない。


何はともあれ「我が窮状」を一緒に歌えるだけでも参加する価値は充分だ。
ただ、全席自由席って事は当然徹夜組も出る訳で
山下公園あたりのホームレスさんにアルバイトしてもらう人とかいるだろうし
自分は人を雇ってまで徹夜してもらう程じゃないなあ
並びも最近やっていないからキツイなあ、どうしようかなあ~~~
でも夏場より楽だし、友達と喋ってたら大丈夫かなあ?

なんて、そんな次元でしか物を考えられない私みたいな人間が
こんな厳かな集いに果たして参加して良いのだろうか?


タグ:我が窮状
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要らぬ心配、されど心配 [JULIE]

ソロコンサートの売れ行きが停滞気味。
渋谷も発売日に「予定枚数終了」となったのが
何故か昨日辺りから「発売中」になっている。
これはいったい???
澤會分チケットが余ったと言うのか?
ココロでは落選した方もいると言うのに不思議な展開だ。
今現在ソロでチケットが完売しているのは京都だけの様子。

最もドーム前に戻っただけで特に心配する程の事ではない。
ジュリー風に言えばライブ前日までに完売すれば良い訳だ。
ただ、ここ数年の異常ぶりから見るとちょっと拍子抜けしているのも事実。
ワンズとのライブが売れ行きに影響しているとすれば
ワンズに行った分、回数を減らすファンがいる位か?
逆にワンズライブでジュリーの歌を聴き
ソロに行きたくなる人が増えるのでは?と読んでいたのだが
どうやらそれは余り無いようだ。
まあ、ジュリーライブでお金儲けをしようと企んでいる人達の当てが外れたのは良かったかも?


売れ行きが普通に戻ったお陰なのか、関東甲信越でも結構良席が入手出来る。
そして、その誘惑に負けた私は思わず一ケタ台の栃木を買ってしまった。
しかし買ってから気がついたのだが、その日はフィギュア観戦に行く予定ではないか。
あ~~これだから慌てると碌な事がない。
誰か宇都宮を買ってくれる人を探すしかなさそうだ。
それとも、フィギュアのチケットが購入出来なかったら宇都宮に行くかな?

そんなこんなで渋谷のチケット争奪戦も、どうやら収拾の方向へ向かいそう
と思い安心したいのだが、どうも手放しで喜べなく心配は続きそうだ。


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DOI感想文(日本選手シニア編) [フィギュアスケート]

時間が開いたが、シニア選手の滑りの感想
滑った順番は記憶が吹き飛んでいるので思いついたまま

町田樹君
「黒い瞳」のプロ、最近はアッコちゃんやテッサちゃん達
少し前ならサーシャ・コーエンで有名な曲
使う人が多い分、比較されてしまうのだけど
滑り込みが出来ているのか完成度の高い密度の濃いプロに仕上がっていた。
技術面に表現力のプラスアルファが際立つ、本人相当な自信作と見た。
グランプリシリーズでの活躍が楽しみだ。

鈴木明子ちゃん
今シーズンのSP「ジェラシー」得意のタンゴナンバーだ。
テレビだとカメラワークが悪くインパクトに欠けてしまうのだが
生で観ると迫力に圧倒される。
滑り込めば込む程良くなるスルメイカのようなプロ
今季は是非とも、ダンサーアッコちゃんを海外へアピールしてもらいたい
髪型も凝っていて素敵だった。

南里君
「ファンへの感謝」と今までのエキシナンバーをメドレーで披露。
いつもお客さんの視線で滑ってくれる南里君はDOIに欠かせない存在。
楽しすぎるプログラムで客席は大受け
フィギュアスケートファン全員に愛されるスケーターだと思う。
ふと「引退」の二文字が頭をよぎったが、きっといらぬ心配なはず。

村主章栄ちゃん
過激な衣装に身をつつみながら華麗に登場
他では真似できないパフォーマンスで楽しませてくれた。
登場して退場するまで演じ続ける章栄ちゃんは正に氷上のアクターそのもの
今シーズンは昨シーズンの悔し涙を糧に頑張ってくれるだろう。

リード姉弟
白の衣装はキャシーの美しさを際立たせていた。
振付自体は嫌いではないのだが、未完成のリフトが多いのが気になる。
と言うか、エキシなのにリフトを4回も入れているのは何故?
ポジション変化の激しいリフトをやりたいという意図は伝わってきた。
でも全てのリフトがドムニナ風?テッサちゃん風?の真似事で終わっていないか?

しかも「ダイスの瞑想」と言う、フィギュアでは王道の難しい曲を使っている。
先シーズンにテッサちゃん達の使ったマーラーもそうだが
単調ながら重厚でしっとりした音楽は技がスムーズに運ばないと曲に負け白けてしまう。
シーズン初めは正直しっくりこなかったテッサちゃん達だが
試合を重ねるたびに違和感が遠のき
オリンピック前には曲相と一体化させた見事な名プログラムに仕上げてくれた。

さて、リード姉弟、
私個人的には今はまだ無理せず、自分達の得意なリフトを見せて欲しかった。
少なくともアイスショーは、演技をお客様に見せる場所で練習場所ではないのだから
リフト以外は上品で優雅な滑りで魅せていたので尚更残念だ。

小塚崇彦君
残念ながら新プロは見られなかったが「テイクファイブ」は好きなプロなので満足。
大輔君が出来ない(余計な一言)イーグルが美しくて、ため息。
何より楽しそうに滑る崇ちゃんがリンク上滑っているだけで笑顔になる。
昨年「プログラムが出来ていない」とDOIをキャンセルしたが
今年は同じ条件にも係らず出演してくれたのが嬉しい。
ファンへの感謝の気持ちが伝わってきた。

安藤美姫ちゃん
帽子を上手く使ったブロードウェイナンバー
粋でオシャレな美姫ちゃんの笑顔が眩しい素敵なプログラム
エキシは3プロも披露するなどファンサービス満載の美姫ちゃん
次回は絶対違うプロを見たい。

真央ちゃん
妖精からプリマへと成長
バリエーション多彩なツイズルだけでストレートラインを滑ったり
相変わらずラインが綺麗なスパイラル
新しい魅力満載のエキシ
真央ちゃんって、こんなに美しかったっけ?
そんな風に思える程、優雅な美が満ち溢れていた。
うっとり度満足度200%の大好きなプロ

さあ、来月はフレンズオンアイス
ライサチェック、ボーン、ベルビン・アゴスト達が来てくれる
こちらもかなり楽しみ


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DOI感想文(全日本ジュニアメダリスト編) [フィギュアスケート]

大輔君ゆうパックのCM、プルシェンコ問題など
フィギュアスケートの話題は事欠かないが
それでも老後の楽しみの為DOI感想文を続けてみる。

一番手は昌磨君
まだ小さいのにスピード感は他選手に劣らないのが凄い。
プルシェンコやランビエールと共演しても「あがらないのだろうか?」と思うが
子供の内は余計な事考えないから、案外大丈夫なのかもしれない。
きちんと見せる術を知っているのには驚く

お次は亮子ちゃん登場
髪の毛を短く切り、顔に煤をつけ、煙突掃除の雰囲気を良く出している。
小さな体を思う存分使った演技は愛らしくて、誰もが思わず微笑みたくなる。
ジャンプもスピンもまた数ランク上の演技を見せてくれた。

3番手は中村健人君
バミューダパンツ風衣装で素足を出して滑る。
ジャンプもスピンも大きな失敗が多く心配
モチベーションが下がっているようにも見えたが・・・・

続いて遥ちゃん
ポンポンを両手に持ちチアガール風ピンクの衣装で元気一杯踊ってくれた。
小首を傾げた笑顔がメチャクチャ可愛い。
遥ちゃんらしさ全開のプログラム、確実に男性ファンが増えそうだ。

ジュニア世界チャンピオンの2人の登場
まずは羽生君
白鳥の湖に和のテイストをふんだんに入れ滑る難しそうなプロ
幅のあるジャンプやスピンは相変わらず綺麗だ。
シットポジションでのツイズルは吃驚した羽生君だから出来る技だろう。
ホント器用な子だなあ~~~
今の段階では完成度には程遠いのは当たり前。
それでも見応え充分のプログラムには間違いない。
負けず嫌いが所々顔を出していたのも頼もしい限り。

続いて佳菜子ちゃん
また少し背が伸び、すらっとしたプロポーションが際立つ。
椅子とタンバリンを使った大人っぽいプログラム
「娼婦の音楽を15歳の少女にどうなのか?」とか
「もっと年齢に相応しいプロを」との声も多いが
佳菜子ちゃんは割に大人の顔つきをしているので結構合っていた。
また、今の年齢であれだけの表現力を出せるのは見事だ。
女子ジュニアの外国選手は、年齢聞くと驚く程大人っぽい子が多いから
海外で滑る場合を想定してのエキシかな?とも思うし
表現の引き出しを数多く持たせたい山田コーチの意図もありそうだ。

ペアの成美ちゃん、トラン君
今シーズンのSPを披露してくれた。
サイド・バイ・サイドのダブルアクセルも息がピッタリ
スロージャンプも2回転ながら着地してくれたし
トラン君の筋力アップでデススパイラルも綺麗に回っていた。
ソロスピンのユニゾンも良かったのだが
何より格段の進歩は2人のスケーティングスキルアップ
オープニングのストレートラインステップを見た時に既に「違う」と感じたが
エッジワークがジュニアからシニアの滑りに確実に変わっていた。
このまま続けてくれたらシニアの舞台での表彰台も夢ではないかも?と期待を膨らます。
日本スケ連も2人を大事に育てて欲しいと切に願う。
そう言えばリード姉妹と同じ木下工務店が2人のスポンサーになってくれた模様。
木下工務店さんには感謝の気持ちで一杯だ。
日本にもこんな有難い企業がある。
そう思うと嬉しくて泣けてきてしまう。


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