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嬉しいハプニング [JULIE]

水曜日のどかな昼下がり県民ホール前
友人達と雑談しながら「9条の会」整理券配布を待っていた。
ふと、正面玄関前を足早に歩く男性に目が止まる。
緑色タータンチェックリュック
ジーンズにゴマ塩頭、背を丸めて前かがみ気味の見覚えのある歩き方。
瞬間目を疑う、まさかこんな正面から入るなんて有り得ない。
しかし・・・やはり間違いない

普段は全くしない腕組みをし、隣の友人と数歩前へ歩きながら
「あれ、ジュリーじゃない?」と囁く
「え?そうかも?ジュリーだ!意外と足速いじゃん」
と冷静風で実はかなり興奮気味で友人が答える。
こんなチャンスは滅多にお目にかかれない
携帯で撮ろうか?後ろからなら気づかれないよね、嫌、駄目だ!」
などと0.1秒間悩むが、悩む必要はなかった。
携帯を持つどころか緊張して全く手が動かなかったからだ。

颯爽と玄関に入りホール入口へと歩いていくジュリー
並んでいた人達が皆ガラス窓へと殺到する。
たちまち騒然となる。
その様子を見て本人怒り出しはしないかと不安がよぎる。
怖くてガラス窓へ近寄る事も出来ない小心者な私。
ホールへと消えていくジュリー
その後興奮気味の人達での「ざわめき」がしばらく続いた。


友人達の目撃をまとめてみる。

  • 自分では囁いたつもりだったが、実際はかなり大きな声だったらしい。
    ホテル方面から来たが、やはり自宅から歩いて来たのか?
    これについては目撃者情報でタクシーと判明
    (情報を教えて頂き、ありがとうございます)
  • リュックが半端なくパンパンに膨らんでいた。
    ひょっとしてそこに衣装が詰込まれているのか?
    だとすると皺になっても良い素材
    正月に着たブレザーかもしれない?
    しかし衣装は早川さんに預けているから可能性は低い。
  • 正面から入った事実に驚愕したが前例があるそうだ。
  • ホール受付で何かを記入していた。
  • 大きめの黒サングラス着用


何はともあれ、久々の入りに遭遇し気分は高揚し続けていた。

さて、肝心の9条の会でのジュリー
「おどけたジュリー」も「よそゆきジュリー」もそこに居た。
両目を拭っていたのは感動で胸がつまり目元が潤んでいたのだろうか?

それにしてもこういう場所に出席するジュリーの態度には感動する。
決して驕らず謙虚で礼儀正しく優しく、常に周りに気を使い続けている。
この姿勢はタイガースの頃から一偏している。
だから私はジュリーが大好きなのだと改めて思う。

そう、大輔君も謙虚さが心に沁みこんでいるような人だっけ。


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