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NHK杯感想文 [フィギュアスケート]

NHK杯も終了
大輔君ダントツ優勝おめでとう。

 まさか日本男子3人共に4Tを成功させるとは想像だにしない展開。
世界の男子スケーター達も焦っているかもしれない。
アボットのプログラム綿密に組まれSP、FP全く違う雰囲気で両方とも素敵。
バンデルベルンも4回転と3連続トリプルを成功させてくれたし
アモディオもダンシングなプログラムで楽しませてくれたしソーヤの開脚スピンも見られた。
最下位になってしまったデニス・テン君は残念だったが次の試合では良い結果を残してくれるはず。

 アイスダンス、
エレーナちゃん達も素敵なプログラムだったがシブタニ兄妹のFDには心底うっとり
柔らかい滑りと上品で清楚な二人の雰囲気
滑り出した瞬間にふわ~~とした心地良さを感じてしまう。
ボールルームダンスを基本とした正統派アイスダン
ピンと伸びた同調性の高いフリーレッグが美しすぎる。
はあ~~将来どんなカップルに成長するのだろう?
大ファンになってしまった。
ちょっと残念だったアンナちゃん達も
SDが大人っぽくて洒落ていたケイトリン達も
エレーナちゃん達も当然メリル達も3月東京に来てくれるのを待っているからね。

成ちゃん・トラン君 表彰台おめでとう
6分練習で出てきた二人の鍛え上げられた体形を見てまず吃驚!
相当なトレーニングを積んだのは一目瞭然。
そして滑り始めた途端昨年と全く違う大人の雰囲気を醸し出し、またまた仰天!
あれだけ観客を引き込む術をいつの間に習得したのか?と聞きたくなる。
エレメンツ全てスケーティングの向上は言わずもがなの格段の進歩だが
何と言っても一糸乱れぬユニゾンのステップが素晴らしかった。
SP終わった瞬間感動して涙が止まらなくなった。
このまま大事にソチまで成長して行って欲しいと思う。
あまりマスコミに騒がれなかったのは良かったが
だからと言って、日本人ペア表彰台をスルーする事はないでしょ!!!

コストナー優勝おめでとう
美しいスケーティングは別格だった、故障を抱えながらの優勝は立派。
辛くて悲しい顔ばかり見ていたのであの綺麗な笑顔を見られるだけで嬉しくなってくる。
本当に本当に良かったねカロリー

 佳奈ちゃん表彰台おめでとう
スケアメでの活躍も期待してるよ。
そして真央ちゃん、
二十歳前後の女性は美しいとは言うがJOと比べても別人かと思うくらいに綺麗になっていた。
その美しさがキラキラ輝く完璧な演技が見られる日を心待ちしてます。[ぴかぴか(新しい)]

NHK杯参戦スケーターの皆様
素晴らしいパフォーマンスで楽しませてくれてありがとう[ハートたち(複数ハート)]


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勝手に2010年NHK杯順位予想 [フィギュアスケート]

いよいよ明後日グランプリシリーズ日本大会NHK杯が開催される。
先シーズンまではファイナル進出が決定されるシリーズ最終試合
しかし今年は間逆の初戦となる。
自分が観戦に行かれない事実もあり、どうも今一つ実感が沸いてこないが
まあ始まれば恐らくどっぷりと試合に嵌るのは間違いないだろう。

久々に順位予想などしてみる。
まず、ペアとアイスダンスの優勝は99.9%確定
男女シングルもほぼ間違いない?・・・と思いたい。
今年もNHK杯は豪華メンバーが揃ったが
特に昨年世界ジュニアで優勝した3組の選手を含む
シニア初参戦の若い選手達が、どこまで上位を脅かすのか興味深い。

つづき


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ジャパンオープン キスクラ風景 [フィギュアスケート]

JOで取れた席
SS席が取れただけで大満足だったのだが
信じられない位キスクラに近い。
まるで運を全部使い果たした位なラッキー席だった。

数列前は関係者席らしく、ミーシンコーチやタケちゃん、しーちゃん
キスクラ後方席には久美子コーチ、舞ちゃん(?)、歌子コーチ、モロゾフ
バックステージの貴重場面にも数々遭遇(と言うかガン見していただけだが)出来た。

選手達との距離があまりにも近すぎて
双眼鏡で観る大輔君の笑顔がアップどころかドアップで迫ってくる。
大体は私の反対側に顔を向けて皆と話していた大輔君だが
時々思い出したようにこちらを向く、その途端年甲斐もなく心臓がバクバク
私を見つめている事は100%ありえないのは百も承知なのだが
見られていると勘違いしながらハッピー度は増す一方だった。

しかも、また数段男前が増していて
「はあ~~~今日の大輔君なんて素敵なんでしょ」と
心の中でつぶやく事数回。
双眼鏡の中の大輔君をそのまま額にして部屋に飾りたい位だ。

以下いくつかのキスクラ風景

つづき


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DOI感想文(日本選手シニア編) [フィギュアスケート]

時間が開いたが、シニア選手の滑りの感想
滑った順番は記憶が吹き飛んでいるので思いついたまま

町田樹君
「黒い瞳」のプロ、最近はアッコちゃんやテッサちゃん達
少し前ならサーシャ・コーエンで有名な曲
使う人が多い分、比較されてしまうのだけど
滑り込みが出来ているのか完成度の高い密度の濃いプロに仕上がっていた。
技術面に表現力のプラスアルファが際立つ、本人相当な自信作と見た。
グランプリシリーズでの活躍が楽しみだ。

鈴木明子ちゃん
今シーズンのSP「ジェラシー」得意のタンゴナンバーだ。
テレビだとカメラワークが悪くインパクトに欠けてしまうのだが
生で観ると迫力に圧倒される。
滑り込めば込む程良くなるスルメイカのようなプロ
今季は是非とも、ダンサーアッコちゃんを海外へアピールしてもらいたい
髪型も凝っていて素敵だった。

南里君
「ファンへの感謝」と今までのエキシナンバーをメドレーで披露。
いつもお客さんの視線で滑ってくれる南里君はDOIに欠かせない存在。
楽しすぎるプログラムで客席は大受け
フィギュアスケートファン全員に愛されるスケーターだと思う。
ふと「引退」の二文字が頭をよぎったが、きっといらぬ心配なはず。

村主章栄ちゃん
過激な衣装に身をつつみながら華麗に登場
他では真似できないパフォーマンスで楽しませてくれた。
登場して退場するまで演じ続ける章栄ちゃんは正に氷上のアクターそのもの
今シーズンは昨シーズンの悔し涙を糧に頑張ってくれるだろう。

リード姉弟
白の衣装はキャシーの美しさを際立たせていた。
振付自体は嫌いではないのだが、未完成のリフトが多いのが気になる。
と言うか、エキシなのにリフトを4回も入れているのは何故?
ポジション変化の激しいリフトをやりたいという意図は伝わってきた。
でも全てのリフトがドムニナ風?テッサちゃん風?の真似事で終わっていないか?

しかも「ダイスの瞑想」と言う、フィギュアでは王道の難しい曲を使っている。
先シーズンにテッサちゃん達の使ったマーラーもそうだが
単調ながら重厚でしっとりした音楽は技がスムーズに運ばないと曲に負け白けてしまう。
シーズン初めは正直しっくりこなかったテッサちゃん達だが
試合を重ねるたびに違和感が遠のき
オリンピック前には曲相と一体化させた見事な名プログラムに仕上げてくれた。

さて、リード姉弟、
私個人的には今はまだ無理せず、自分達の得意なリフトを見せて欲しかった。
少なくともアイスショーは、演技をお客様に見せる場所で練習場所ではないのだから
リフト以外は上品で優雅な滑りで魅せていたので尚更残念だ。

小塚崇彦君
残念ながら新プロは見られなかったが「テイクファイブ」は好きなプロなので満足。
大輔君が出来ない(余計な一言)イーグルが美しくて、ため息。
何より楽しそうに滑る崇ちゃんがリンク上滑っているだけで笑顔になる。
昨年「プログラムが出来ていない」とDOIをキャンセルしたが
今年は同じ条件にも係らず出演してくれたのが嬉しい。
ファンへの感謝の気持ちが伝わってきた。

安藤美姫ちゃん
帽子を上手く使ったブロードウェイナンバー
粋でオシャレな美姫ちゃんの笑顔が眩しい素敵なプログラム
エキシは3プロも披露するなどファンサービス満載の美姫ちゃん
次回は絶対違うプロを見たい。

真央ちゃん
妖精からプリマへと成長
バリエーション多彩なツイズルだけでストレートラインを滑ったり
相変わらずラインが綺麗なスパイラル
新しい魅力満載のエキシ
真央ちゃんって、こんなに美しかったっけ?
そんな風に思える程、優雅な美が満ち溢れていた。
うっとり度満足度200%の大好きなプロ

さあ、来月はフレンズオンアイス
ライサチェック、ボーン、ベルビン・アゴスト達が来てくれる
こちらもかなり楽しみ


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DOI感想文(全日本ジュニアメダリスト編) [フィギュアスケート]

大輔君ゆうパックのCM、プルシェンコ問題など
フィギュアスケートの話題は事欠かないが
それでも老後の楽しみの為DOI感想文を続けてみる。

一番手は昌磨君
まだ小さいのにスピード感は他選手に劣らないのが凄い。
プルシェンコやランビエールと共演しても「あがらないのだろうか?」と思うが
子供の内は余計な事考えないから、案外大丈夫なのかもしれない。
きちんと見せる術を知っているのには驚く

お次は亮子ちゃん登場
髪の毛を短く切り、顔に煤をつけ、煙突掃除の雰囲気を良く出している。
小さな体を思う存分使った演技は愛らしくて、誰もが思わず微笑みたくなる。
ジャンプもスピンもまた数ランク上の演技を見せてくれた。

3番手は中村健人君
バミューダパンツ風衣装で素足を出して滑る。
ジャンプもスピンも大きな失敗が多く心配
モチベーションが下がっているようにも見えたが・・・・

続いて遥ちゃん
ポンポンを両手に持ちチアガール風ピンクの衣装で元気一杯踊ってくれた。
小首を傾げた笑顔がメチャクチャ可愛い
遥ちゃんらしさ全開のプログラム、確実に男性ファンが増えそうだ。

ジュニア世界チャンピオンの2人の登場
まずは羽生君
白鳥の湖に和のテイストをふんだんに入れ滑る難しそうなプロ
幅のあるジャンプやスピンは相変わらず綺麗だ。
シットポジションでのツイズルは吃驚した羽生君だから出来る技だろう。
ホント器用な子だなあ~~~
今の段階では完成度には程遠いのは当たり前。
それでも見応え充分のプログラムには間違いない。
負けず嫌いが所々顔を出していたのも頼もしい限り。

続いて佳菜子ちゃん
また少し背が伸び、すらっとしたプロポーションが際立つ。
椅子とタンバリンを使った大人っぽいプログラム
「娼婦の音楽を15歳の少女にどうなのか?」とか
「もっと年齢に相応しいプロを」との声も多いが
佳菜子ちゃんは割に大人の顔つきをしているので結構合っていた。
また、今の年齢であれだけの表現力を出せるのは見事だ。
女子ジュニアの外国選手は、年齢聞くと驚く程大人っぽい子が多いから
海外で滑る場合を想定してのエキシかな?とも思うし
表現の引き出しを数多く持たせたい山田コーチの意図もありそうだ。

ペアの成美ちゃん、トラン君
今シーズンのSPを披露してくれた。
サイド・バイ・サイドのダブルアクセルも息がピッタリ
スロージャンプも2回転ながら着地してくれたし
トラン君の筋力アップでデススパイラルも綺麗に回っていた。
ソロスピンのユニゾンも良かったのだが
何より格段の進歩は2人のスケーティングスキルアップ
オープニングのストレートラインステップを見た時に既に「違う」と感じたが
エッジワークがジュニアからシニアの滑りに確実に変わっていた。
このまま続けてくれたらシニアの舞台での表彰台も夢ではないかも?と期待を膨らます。
日本スケ連も2人を大事に育てて欲しいと切に願う。
そう言えばリード姉妹と同じ木下工務店が2人のスポンサーになってくれた模様。
木下工務店さんには感謝の気持ちで一杯だ。
日本にもこんな有難い企業がある。
そう思うと嬉しくて泣けてきてしまう。


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